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2008年3月2日一部稼動始まるタスポカード

宮崎県でタスポカードの稼動が始まった。宮崎県内には約4400台のタバコ自販機がありその95%の機種がすでに変更されているそうです。現金を投入せずに利用できることに関しては好評のようだか相変わらず時間制限があることなどまだ課題もおおいようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080302-00000282-mailo-l45

成人識別たばこ自販機県内で稼動始まる/宮崎

3月2日17時1分配信 毎日新聞

 未成年の喫煙防止策として、県内で1日から「成人識別たばこ自動販売機」の稼働が始まった。この自販機では、日本たばこ協会が20歳以上の愛煙家に発行する「成人識別カード」(タスポ)を使わなければ、たばこを購入できない。全国では7月から稼働するが、宮崎、鹿児島両県は試験地域として先駆けて導入された。
 同協会によると、県内には計4409台のたばこ自販機が設置され、このうち既に95%の機種変更を終えた。タスポは、申込用紙に氏名や生年月日、住所を記入し、顔写真を添えて協会に郵送すると、無料で交付される。有効期限は10年間。
 成人識別自販機でたばこを買うには、現金を投入して商品のボタンを押した後、カード読み取り部の前にタスポをかざす。機械が自動的に識別し、たばこが出てくる。タスポには現金を電子マネーとして最高2万円まで入金でき、現金を投入しなくても購入できる。
 1日に宮崎市内のたばこ店で協会のPR活動があり、購入に訪れた愛煙家に申込用紙を配布した。市内の男性(31)は「未成年の喫煙防止には役立つだろう」と評価しつつ、自販機が毎晩、午後11時〜午前5時に販売停止になることに対し「成人には24時間販売するサービスがあってもいい」と提言していた。【中尾祐児】  

3月2日朝刊

 




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